成田から函館行くならバニラエアが断然お得!格安航空券を紹介!

空港 バニラエア

北海道の観光と言えば札幌が有名ですが、南部に位置する函館も人気の観光スポットです。ロマンティックな夜景や、五稜郭、歴史深い函館元町はおしゃれな雰囲気でカップルから人気があります。東京からアクセスする場合は、バニラエアを利用するととってもお値打ちにアクセスできるのでおすすめです。今回はフライトスケジュールや航空運賃、アクセス方法を紹介します。

成田⇔函館間のフライトは1日1便

成田空港から函館空港へのフライトは1日1便就航しています。往復路ともに午後便なので、遠方からアクセスする人もゆとりをもって空港に到着することができるでしょう。

方面と便名 出発時刻 到着時刻 所要時間
成田→函館(JW953) 13:00 14:35 1時間35分
函館→成田(JW954) 15:15 16:55 1時間40分

バニラエアの運賃は3種類

成田空港と函館空港間の閑散期平日運賃は、4,000~10,000円程度です。このように開きがあるのは、航空券種別によって運賃設定が異なるためです。
バニラエアには3種の料金設定が存在します。それぞれの違いを紹介しますので、予約する際には自分に最も合ったプランを予約しましょう。

わくわくバニラ

最もリーズナブルな運賃ですが、その代わりに予約変更やキャンセル時の払戻しはできません。また、受託手荷物がある場合の料金は有料となり、重さによって2,000~6,000円が発生します。また、座席指定料金もかかることも覚えておきましょう。
わくわくバニラは設定日が少ないため、シンプルバニラ以上しか予約できないこともあります。

シンプルバニラ

わくわくバニラの次にリーズナブルなシンプルバニラは、受託手荷物料金と座席指定料金が発生する点は、わくわくバニラと変わりません。払戻しはできないものの、予約変更ができる点はわくわくバニラに比べるとメリットといえるでしょう。

コミコミバニラ

最もサービスが充実しているコミコミバニラは、受託手荷物が20㎏まで無料。スタンダードシートであれば座席指定料金もかかりません。予約変更や払戻しも受けられるので、融通が利く航空券を探している人にはおすすめです。

バニラエアの成田空港チェックインカウンター

成田空港のバニラエアチェックインカウンターは、第3ターミナルビルの2階にあります。国内線と国際線が一緒になっていますが、国内線を利用する場合はFのカウンターを利用するようにしましょう。ちなみに、国際線はEです。成田空港駅は第2ターミナルにあり、そこから第3ターミナルまでは約500m移動しなければいけません。徒歩の場合20分程度かかりますので、無料のシャトルバスを利用するといいでしょう。約4分で到着します。

函館空港から主要スポットへのアクセス方法

函館空港に到着したら、早速目的地まで移動しましょう。函館空港は比較的こじんまりとした空港なので、すぐに外に出られるでしょう。

札幌駅

札幌駅まで移動する場合には、JRのスーパー北斗を利用しましょう。約3時間30分で到着します。運賃は特急料金を含めて8,310円です。

函館駅

函館空港から函館駅まではシャトルバスを使うと、簡単にアクセスできます。8時ごろから18時頃まで1時間に3~4本程度出発しているため、すぐに乗車できるでしょう。所要時間は20分で、運賃は410円です。

湯の川温泉

函館を代表する温泉地・湯の川温泉には、函館駅と同様、シャトルバスを使ってアクセスしましょう。約10分と非常に近く、運賃も230円とお値打ちです。

五稜郭

五稜郭を観光したい!と考えている人は、函館空港からの直通バス「とびっこ」を利用しましょう。約25分で五稜郭に到着しますよ。函館空港からアクセスする場合は、とびっこ「五稜郭回り」(運賃270円)、函館空港に戻る場合はとびっこ「亀田支所回り」(運賃290円)を利用しましょう。

まとめ

函館は見どころも多く、グルメも充実しているのでおすすめの旅行先です。まだ行ったことがない人は、次の休暇を利用して訪れてみてはいかがでしょうか。バニラエアであればお値打ちにアクセスできますよ。
他の航空会社の運賃が気になるという人は、「フライトブック」を利用してみてください。各航空会社の運賃を一括検索できますよ。

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