バニラエアでお値打ちに国内旅行!予約する前に知っておきたいあれこれ

新千歳空港ターミナル

格安航空会社(LCC)であるバニラエアは、成田国際空港関西国際空港に数多く就航しています。とてもお値打ちで珍しい路線も就航しているので、旅行好きな人にぴったりの路線といえるでしょう。今回は、これから初めてバニラエアを利用するという人のために航空券の種類や就航路線、予約時期を紹介します。これさえ読めば、バニラエアの特徴がきっと分かるはずです。

バニラエアが就航している空港

バニラエア成田国際空港関西国際空港など大きな空港に就航している一方で、函館奄美大島石垣島などどちらかといえば小規模な空港にも就航しています。旅行先として人気の場所にアクセスしやすいのはバニラエアの大きな魅力と言えるでしょう。
便数は決して多くはありませんが、1日2便以上就航している路線は、午前・午後便があるので利用しやすいと感じます。

空港名 目的地(1日の最大便数)
成田国際空港(東京) 新千歳(9)・関西(2)・函館(1)・
那覇(4)・奄美大島(1)・石垣(1)
関西国際空港(大阪) 成田(2)・奄美大島(1)
那覇空港(沖縄) 成田(4)・石垣(2)

航空券はいつから購入できるの?

バニラエアでは2018年4月現在、同年10月27日発着までの航空券を販売しています。2月22日にスケジュールが発表され、同時に航空券の販売が始まったので、大体半年から5カ月前に発売されると考えた方がよいでしょう。

航空券種と受託手荷物の関係

バニラエアの国内線における航空券種は「コミコミ」、「シンプル」、「わくわく」の3種類に分かれています。それぞれの違いをまとめてみました。

持込手荷物 受託手荷物 座席指定料
コミコミ 身の回り品1個
含み合計7kg迄
無料
20㎏まで無料 STDは無料
シンプル 有料
(2,000~6,000円)
有料
(500~2,400円)
わくわく

目的地や搭乗時期によっても異なりますが、コミコミは約1万円、シンプルは約8,000円、わくわくは約5,000円程度で購入できます。コミコミやシンプルに比較するとわくわくは販売時期や枚数も限られているので、早めに予約することをおすすめします。
受託手荷物料金の2,000円は、当日空港カウンターで支払うこともできますが、航空券種をコミコミにしておいた方がお得な場合もあります。よく考えてから予約するといいでしょう。

バニラエアの注意点

バニラエアは格安で人気の観光地に行けるところが魅力ですが、キャンセル時の払戻しや予約変更料金が発生しやすいというデメリットがあります。予約変更時やキャンセル時に損をしないためにも、予約する券種はよく考えましょう。それぞれの違いをまとめました。

払戻し 変更手数料
コミコミ 手数料3~8,000円 手数料500円~
シンプル × 手数料4,000円~
わくわく × ×

わくわくは予約変更・取消が一切できないため、よほどスケジュールが確定している人でなければリスクが高そうです。シンプルも払戻しはできないので、悩んでいる人はコミコミプランを選択することをおすすめします。変更手数料の金額もかなり異なるようです。

まとめ

バニラエアは5カ月先の航空券も販売しているため、かなり先の旅行スケジュールが決まっている人におすすめです。格安料金で楽しい国内旅行ができるでしょう。ただし、航空券種をよく考えて選ばないと、旅行当日に追加料金が発生してしまう恐れがあります。これから旅行を考えている人は、フライトブックを利用してバニラエアの航空券を探してみてはいかがでしょうか。きっとリーズナブルな航空券を見つけられるでしょう。

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