リゾートを楽しむなら奄美大島!バニラエアでお手軽&お値打ちにGO!

奄美大島 土盛海岸

日本国内のリゾート地といえば、北海道や沖縄をイメージする人が多いものですが、鹿児島県南部に浮かぶ離島・奄美大島もリゾートを楽しめると評判です。
日本ではなかなか見られない青い海と、ゆったりした雰囲気はこれまでに味わったことないリゾート気分に浸れるでしょう。
つい最近まではアクセスに費用と時間がかかりましたが、成田関西空港からバニラエアが就航したことで、ぐっと身近な存在になりました。
今回はバニラエアを使用するときのポイントや、各地観光地へのアクセス方法を紹介します。

奄美大島へのアクセスは成田or関空から

東京の成田空港、または大阪の関西国際空港から奄美大島行きのバニラエアが就航しています。
いずれの空港も1日1便のみの就航となり、関空発の往路は午前発、復路は夕方発なので頑張れば1泊2日でもアクセスできるでしょう。
ただし、成田は往復共にお昼頃の出発なので、できる限り2泊以上は欲しい所ですね。
それぞれの特徴をまとめてみました。

空港名 往路 復路 所要時間
関西国際空港 09:50→11:35(JW873) 17:15→18:40(JW874) 往路:約1時間45分
復路:約1時間25分
成田国際空港 13:55→16:35(JW823) 12:15→14:25(JW824) 往路:約2時間40分
復路:約2時間10分

関西国際空港の方が往復ともに短時間でアクセスできそうですね。
中部や北陸地方在住者でどちらの空港を利用しようか迷っている人は、関西国際空港を利用することをおすすめします。

奄美大島への航空運賃はどのくらい?

バニラエアには、「コミコミ」、「シンプル」、「わくわく」と3種類の料金種別があります。
「コミコミ」は受託手荷物運賃が20kg分まで含まれていて、予約変更やキャンセルも可能であるため、追加料金が発生する恐れがありません。
「シンプル」と「わくわく」は受託手荷物料金が有料となります。
ともにキャンセル不可であり、さらに「わくわく」は予約変更もできませんので、スケジュールが不確定な方は避けた方がいいでしょう。
ただし、「わくわく」は片道が約3,000円程度のものもあってかなりお値打ちですよ!
※わくわくは定期的に行われるセール時の設定運賃となります。

料金目安 コミコミ シンプル わくわく
関西⇔奄美大島 約7,000円~ 約5,000円~ 約2,000円~
成田⇔奄美大島 約9,000円~ 約7,000円~ 約2,000円~

※通常期の平日運賃です。

奄美大島行きの他社の便では、羽田空港伊丹空港JALが就航していますが、普通運賃で約40,000~55,000円、事前予約割引を使ったとしても最低20,000円程度は発生します。
いかにバニラエアがお値打ちかがわかりますね。

受託手荷物について

上記に記載の通り、「シンプル」と「わくわく」運賃には受託手荷物料金は含まれておりません。
空港で手荷物を追加する場合、20㎏までで一個2,000円にてお預け可能です。
また、「コミコミ」料金を含め受託手荷物が21㎏を超える場合は5㎏ごとに1,000円の追加代金が必要となりますので、予め荷物を分けるなど対策を取った方が良いかと思います。

主要地域・観光スポットからの所要時間

奄美空港には電車が通っていません。
「しまバス」と呼ばれる路線バスは運行していますが、やや割高なことに加えて時間が限られるので、レンタカーやタクシーで移動することをおすすめします。ここでは、空港から主要な観光地への所要時間を紹介します。

特徴 空港からの距離 車での所要時間
名瀬市 奄美大島の中心街・飲み屋多し 約33km 約45分
黒潮の森
マングローブパーク
マングローブクルーズができる 約49km 約58分
土盛海岸 別名「ブルーエンジェル」
マリンスポーツスポット
約4km 約6分
高知山展望台 大島海峡を一望できる 約72km 約90分
加計呂麻島 古仁屋港から約20分かけて
フェリーで渡る必要あり
約96km 約150分
(フェリー含)
大浜海岸公園 イベントスペースや
サンセットポイントあり
約70km 約90分

まとめ

東京や大阪から奄美大島は約2時間かかりますが、その航空運賃が10,000円以下で手に入るなんて驚きですね!
これまで全く奄美大島について知らなかった人も興味が湧いてきたのではないのでしょうか。
ちょっと珍しいリゾート地に行くことを考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
もしも航空券の料金比較を行いたいのであれば、「フライトブック」の利用がおすすめです。
各航空会社の比較をまとめて行ってくれますよ!

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