格安航空券をゲットするならバニラエア!料金とサービス内容を紹介

空港 夕焼け

LCCの人気が高まりを見せていますが、その中でもバニラエアは北海道や沖縄・奄美大島などリゾート路線が多く、バカンスしたいと考えている人にはぴったりです。
リーズナブルなお値段はもちろん、充実した路線も魅力のひとつ。
せっかく利用するのであれば、賢く利用したいものですね。
今回はバニラエアの路線やサービス内容、料金について紹介します。
国内旅行を考えている人は必見です!

バニラエアは成田空港に多数就航!

バニラエアは北海道から沖縄まで全国各地の空港に就航していますが、その中でも東京の成田空港からは多方面への便が就航しています。
所要時間や1日の出航便数を確認してみましょう。

成田空港発のバニラエア

1日の就航便数 所要時間
関西国際空港(大阪) 2本 約90分
新千歳空港(札幌) 6本 約1時間50分
函館空港 1本 約1時間35分
那覇空港(沖縄) 2本 約3時間5分
奄美大島(鹿児島) 1本 約1時間55分

関西国際空港からは、成田空港と奄美大島空港行きのバニラエアが就航しています。
バニラエアを利用するときには、成田空港が最も選択肢が多いといえるでしょう。

バニラエアの運賃種別と航空運賃目安

バニラエアの運賃種別は、「コミコミ」、「シンプル」、「わくわく」の3種類に分かれています。
「コミコミ」は受託手荷物運賃が20kgまで含まれ、予約変更やキャンセルも可能であるため、追加料金が発生することもないでしょう。
「シンプル」と「わくわく」の2種類は、受託手荷物が有料です。いずれもキャンセルは不可で、加えて「わくわく」は予約変更もできません。
スケジュールがはっきりしない人は「シンプル」と「わくわく」は避けた方がいいでしょう。
また、「わくわく」は期間限定で発売されるので、購入できる確率がぐっと下がります。
その分かなりお値打ちであり、片道約3,000円程度でゲットできることも珍しくはありません。

区間 バニラエアの運賃目安 大手航空会社の運賃(羽田発)
成田~関西国際空港 約3,000~8,000円 約10,000~28,000円
成田~新千歳空港 約3,000~6,000円 約13,000~40,000円
成田~函館空港 約2,000~7,000円 約10,000~35,000円
成田~那覇空港 約2,000~8,000円 約18,000~35,000円
成田~奄美大島空港 約3,000~12,000円 約20,000~50,000円

※閑散期の平日の運賃です。

大手航空会社に比べると非常にお値打ちなことがわかりますね。
成田空港をよく利用する人はぜひ参考にしてください!

知っておきたいバニラエアの注意点

航空券種別によって受託手荷物料金がかかることも

前章で紹介したとおり、「コミコミ」プランであれば受託手荷物料金が運賃に含まれているので、許容範囲であれば料金が発生しません。
しかし、それ以外の運賃種別は受託手荷物料金が発生します。
出発当日に空港カウンターで追加料金を支払えば預けられますが、割高になることもあるので、予約の時点で考えておくといいでしょう。

チェックインは時間厳守!

バニラエアのチェックインのタイムリミットは出発の30分前までときっちり決められています。
空港カウンターはもちろん、空港内には自動チェックイン機があるので混雑しているときには利用しましょう。
パソコンからWebチェックインをすることも可能です。
ただしWebチェックインは出発の48~2時間前までと決められているので、時間に余裕を持ってチェックインしましょう。
搭乗口には出発の20分前までに到着する必要があります。

まとめ

バニラエアは成田空港に多くの路線が就航しています。
とってもリーズナブルで、チケットの種類もさまざまなので、自分に合うチケットを選びましょう。
チェックインも簡単にできて、利用しやすいところも魅力です。
さまざまな航空会社と運賃を比較してみたい!という方は「フライトブック」を利用してみてはいかがでしょうか。
出発時期や目的地に合わせて最安値の運賃を教えてもらえるでしょう。

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