沖縄へ行くならスカイマーク!お得に旅するコツを一挙紹介

沖縄 伊計島

日本のリゾート地と言えば、誰もが思い浮かべる沖縄。ゆったりとした雰囲気と、気温高めのほど良い気候は沖縄特有のもので、夏はもちろん、冬場の旅行先としても人気があります。今度の休暇には沖縄旅行をしたいと考えている人は、スカイマークを利用してみてはいかがでしょうか。高額と思われがちな沖縄行きの航空券を格安でゲットできるでしょう。

スカイマークの就航路線は5都市!

スカイマークから沖縄行きのフライトは、茨城羽田名古屋神戸福岡の5つの空港から出ています。
茨城空港のような少しマイナーな空港からも出ているので、東日本に住んでいる人も沖縄をぐっと身近に感じられるでしょう。
関西の空港というと関西国際空港が有名ですが、神戸市から電車でわずか30分程度の場所にある神戸空港からも便が出ているので、アクセスは良好です。
便数は羽田空港発のものが充実しています。1日に2本以上就航している空港では、午前と午後にそれぞれ1便ずつ飛んでいるので、スケジュールを組みやすいでしょう。

沖縄行きの空港 1日の就航便数 所要時間 大手航空会社の普通運賃
茨城 1本 約3時間15分 スカイマークのみ
羽田(東京) 6本 約3時間 約48,000円
中部国際(名古屋) 3本 約2時間30分 約44,000円
神戸(兵庫) 2本 約2時間15分 約38,000円
福岡 4本 約1時間45分 約30,000円

リーズナブルな運賃がスカイマークの魅力!

スカイマークを利用するメリットは、何といってもリーズナブルな運賃設定にあります。普通運賃も大手航空会社に比べてお値打ちですが、お得な事前割引を使うことで、さらに安くなるでしょう。早めの予約の方がお値打ちになるので、旅行日程が決まっている人は早く予約してみてください。

沖縄行きの空港 普通運賃 前割1・3 いま得
茨城 約24,000円 約20,000~22,000円 約13,000円
羽田(東京) 約24,000円 約18,000~22,000円 約10,000円
中部国際(名古屋) 約23,000円 約18,000円 約7,000~9,000円
神戸(兵庫) 約22,000円 約18,000円 約8,000~10,000円
福岡 約18,000円 約14,000~16,000円 約10,000円

※前割1・3は搭乗の1日または3日前までに購入できる運賃です。いま得も搭乗の前日、または3日前まで購入できますが、座席数に限りがあり、前割のように予約変更ができません。

那覇空港からのアクセスはレンタカーがベスト!

那覇空港に到着したら、思い切りバカンスを楽しみたいものですよね。そのためには移動手段が必要ですが、沖縄県の公共交通機関はあまり充実していない様子。沖縄都市モノレールの「ゆいレール」はありますが、那覇空港から首里駅までしか通っていないため、中部や北部に行きたい人は利用できません。

路線バスは島全体を走っていますが、時間がきっちり決まっているので、荷物を運びながらの移動はやや難しいといえるでしょう。

沖縄県内の移動でやはり一番おすすめできるのはレンタカー。那覇空港付近のレンタカー会社で手続きすれば、荷物を詰め込んですいすい移動できますよ。

どこのレンタカー会社にしようか迷っている人は「レンタカードットコム」で検索してみましょう。那覇空港付近のレンタカー会社を簡単に見つけられますよ。
沖縄県ではレンタカーを利用する人が非常に多いため、GWや年末年始はレンタカーを調達できないことも。航空券同様に、レンタカーも早めの手配を心掛けましょう。

まとめ

スカイマークを使えば、片道10,000円程度で沖縄県に行けるようですね。これまで航空運賃の値段を見て諦めていた人も、スカイマークを使えば、憧れの沖縄リゾートバカンスを叶えられるでしょう。念のため航空会社を比較してみたい、という人は「フライトブック」を利用してみてはいかがでしょうか。各航空会社の運賃をまとめて比較できますよ。

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