カンボジアの首都・プノンペンへGO!観光の前に必ず下調べをしておこう

プノンペンの川沿い

カンボジアにはさまざまな観光スポットがあります。その中でも首都であるプノンペンは観光の拠点となるので、覚えておきたい場所です。成田空港から直行便が就航しているプノンペンはぜひ一度行ってみたい場所ですね。今回はプノンペンへのアクセス方法や観光情報を紹介します。これから行く人はぜひ参考にしてください。

プノンペンはどんな街?

カンボジアの首都であるプノンペンは、フランス植民地時代の街並みがいまだなお強く残されているため、「東洋のパリ」と呼ばれています。ちなみに「プノンペン」はクメール語で「ペン(夫人)の丘」という意味です。政治や経済、文化の中心地であり、街中には空港や鉄道、バスなどの交通機関が発達しているので、観光に便利といえるでしょう。
年間を通じて最高平均気温は30℃前後、最低平均気温は23~25℃程度の高温地域です。日本との時差は2時間と、さほど大きく離れていません。

カンボジアの治安は?

ポルポト政権時の虐殺や、内紛からカンボジアの治安に不安を覚える人も多いでしょう。しかし、2018年8月現在プノンペンやシェムリアップなどのカンボジア主要地の治安は比較的安定しています。外務省が発表している海外安全情報ではカンボジア治安レベルは1で「十分注意してください」程度です。レベル1は発展途上国であればどの国でも発令されているので、さほど心配する必要はありません。
しかし、スリや置き引きなどの被害は報告されているので軽犯罪には注意するようにしましょう。

成田空港からのアクセス方法

2016年9月にANAが成田空港からプノンペンへの直行便が就航しました。現在、日本発カンボジア行き唯一の直行便です。
1日1便で10時50分発、15時10分着。所要時間は約6時間20分であり、閑散期で片道約7万円から購入できます。

プノンペンから主要地域へのアクセス

ここではプノンペン空港から、主要地域へのアクセス方法を紹介します。

セントラルマーケット

食べ物だけではなく、衣類や電化製品、宝石や腕時計などなんでもそろうセントラルマーケットは、ぜひ立ち寄ってみたいスポット。空港からは、タクシーを利用すれば約30分、約9ドル(約1,000円)でアクセスできます。また、カンボジアで有名なトゥクトゥクを利用すれば約30分、7ドル(約800円)でアクセス可能です。

ワット・プノン

プノンペンにある仏教寺院であるワット・プノンは代表的な観光スポットです。商売繁盛や学業成就にご利益があるとされているのでぜひ行ってみましょう。プノンペン空港からはタクシーを利用すれば約30分、約9ドル(約1,000円)、トゥクトゥクを利用すれば約30分、7ドル(約800円)でアクセス可能です。

王宮

プノンペンの川沿いに建つ王宮は、黄金に輝く屋根と尖った塔が印象的です。境内や中庭なども散策できるので、じっくりと見学できるスポット。
こちらもプノンペン空港からはタクシーを利用すれば約30分、約9ドル(約1,000円)、トゥクトゥクを利用すれば約30分、7ドル(約800円)でアクセス可能です。

チェックしておきたいおみやげ

プノンペンのお土産は、プノンペン空港やセントラルマーケットをはじめとするさまざまなマーケットで購入できます。特にマーケットは掘り出し物を見つけられたり、リーズナブルに購入できたりするので、ぜひ一度訪れてみましょう。
そんなプノンペンでチェックしておきたい代表的なお土産は「ココナッツオイル」。オーガニックのココナッツオイルがたくさん売られているので、料理や美容に役立てることができます。
また、カンボジアの伝統衣装であるサンポットとクロマーと呼ばれる手ぬぐいを組み合わせた「ラチャナ スヴェイリエン」と呼ばれる小物もおすすめ。
また、定番の「プノンペンソルト&ペッパークッキー」や「カンボジア落雁」もチェックしておきましょう。

まとめ

プノンペンには直行便が就航したことで、ぐっとアクセスしやすくなりました。マーケットや寺院など見どころも多いので、これからアジア旅行を考えている人は、プノンペンを候補に入れてみてはいかがでしょうか?航空券を探すときには、航空券検索サイトの「フライトブック」がおすすめ。格安航空券を手に入れられるのかもしれません。

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