成田空港のLCCはジェットスターがおすすめ!就航路線と運賃をチェックしよう

LCCであるジェットスター航空は、成田空港に多くの路線が就航しています。
日本最大級の空港である成田空港から、全国各地へ簡単にアクセスできるでしょう。
今回は成田空港に就航するジェットスター航空の路線や搭乗するときの注意点を紹介します。
これから成田空港でジェットスター航空を利用しようと考えている人は必見です!

成田空港から就航している路線

成田空港からは10都市への航空機が就航しています。
それぞれの違いを確認してみてください。

目的地 1日の就航便数 目的地 1日の就航便数
札幌(新千歳) 8本 熊本 2本
大阪(関西) 4本 大分 2本
福岡 7本 宮崎 1本
高松 2本 鹿児島 2本
松山 2本 沖縄(那覇) 5本

ジェットスター航空利用時に気を付けたいポイント

手ごろな航空運賃が魅力のジェットスター航空ですが、予約時や搭乗するときに気を付けておきたいポイントがいくつかあります。
出発当日になって慌てることのないように、予約の段階で注意点を把握しておきましょう。

成田空港のターミナルに注意!

成田空港には第2ターミナルと第3ターミナルがありますが、その中でもジェットスター航空は第3ターミナルに就航しています。
第2ターミナル駅から第3ターミナルの間は約500m離れているため、移動が少し大変。
余裕のある人は歩けば15分程度で到着しますが、時間に余裕のない人はシャトルバスに乗りましょう。
3~7分の間隔で運行している無料のシャトルバスに乗れば5分程度で到着します。
時間には余裕を持って行動しましょう。

国内線のチェックインは30分前に済ませよう

ジェットスター航空は、空港カウンターでもオンラインからでもチェックインできます。
受託手荷物がある人は、カウンターで2時間前から受け付けてくれるでしょう。
カウンターチェックインのタイムリミットは搭乗予定時間の30分前です。
空港カウンターが混雑している可能性もあるので、早めにチェックインすることをおすすめします。
出発25分前には搭乗ゲート前で待機している必要があります。

受託手荷物を当日頼む場合は

ジェットスター航空でフライト予約をした場合、受託手荷物はすべて有料となります。
もしも、当日急遽受託手荷物が発生した場合でも、空港カウンターで料金を支払えば預けられます。
日本国内線の場合、15Kgまでの重量であれば一路線につき2,600円です。
しかし、当日依頼するよりも事前に受託手荷物料金が含まれた航空チケットを予約した方がリーズナブルです。
フライトブックでは予約時に15kg1500円~で受託手荷物の追加が可能となります。

直前予約もジェットスター航空ならOK!

通常、予約が早いほど航空運賃がお値打ちになることが多いのですが、ジェットスター航空では搭乗予定日前日でも残席があればかなりリーズナブルに購入できます。
成田空港から関西国際空港までの運賃を調べてみたところ、前日予約でも安い日程で片道4,000~7,000円で予約ができることがわかりました。
大手航空会社の場合、前日に予約すると約15,000円します。
これと比較すれば、かなりお値打ちにゲットできることがわかりますね。

まとめ

成田空港から国内線を利用する場合、ジェットスター航空を選ぶとぐっと旅費を抑えられそうですね。
その一方で、受託手荷物料金が含まれていなかったり、ターミナルが遠かったりするデメリットがあるので、他社とも比較しながら検討することをおすすめします。
航空会社を比較するときには、フライトブックを利用してみてはいかがでしょうか。
最安値の運賃を、複数の航空会社から検索することができますよ。

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