ジェットスター航空で国内旅行!予約する前に知っておきたいこと

ジェットスター,飛行機

格安航空会社(LCC)であるジェットスター航空は、日本国内のさまざまな空港に就航しています。国内線の数も多く、出張や旅行で利用しやすい航空会社といえるでしょう。今後ジェットスター航空を利用してみたいと考えている人のために、航空券の種類や購入方法、日本国内に就航しているジェットスター航空の路線を紹介します。

ジェットスター航空が就航している空港

ジェットスター航空は北は北海道から南は沖縄までさまざまな空港に就航しています。これから旅行先を考えるという人は、表を参考に目的地を考えてみてはいかがでしょうか。
特に成田国際空港からは多方面に飛んでいるため、日本全国を旅行することができるでしょう。

空港名 目的地(1日の便数)・臨時便があることも
成田国際空港(東京) 関西(3)・新千歳(6)・福岡(6)・那覇(3)・
大分長崎鹿児島熊本宮崎松山(各1)・高松(各2)
関西国際空港(大阪) 成田(3)・新千歳(2)・福岡(1)・熊本(1)・那覇(2)
中部国際空港(名古屋) 新千歳(1)・福岡(2)・鹿児島(2)・那覇(1)

航空券はいつから購入できるの?

ジェットスター・ジャパンのフライトの場合、タイムスケジュールの発表に合わせて販売を開始しています。2018年8月現在、2019年1月6日までのスケジュールが発表されているので、約半年先の航空券を購入することが可能です。
タイムスケジュールは随時更新されますので、こまめにチェックしておくといいでしょう。

航空券種と受託手荷物の関係

ジェットスター航空の国内線における航空券種は基本の「Starter」、「フレックスBiz」、「ちゃっかりPlus」、「しっかりMax」の4種類に分かれています。それぞれの違いを表でまとめました。

持込手荷物 受託手荷物 座席指定料 食事
Starter 7kg × 有料 ×
フレックスBiz 10kg × STDのみ無料 ×
ちゃっかりPlus 7kg 10kg STDのみ無料 500円の食事券
しっかりMax 7kg 30kg 全シート無料 500円の食事券

フレックスBizとちゃっかりPlusはStarter運賃+2,000円、しっかりMaxはStarter運賃+4,000円です。
航空券種は航空券購入時に選択できます。例えStarterやフレックスBizで当日受託手荷物を預けたくなったとしても、追加運賃を支払えば預けることは可能です。しかし、事前にちゃっかりPlusを選んだ方がお値打ちなので、よく考えて購入するようにしましょう。

ジェットスター航空の注意点

ジェットスター航空は片道5,000円程度で購入できるチケットも多く、大変お値打ちですが、注意点もあります。代表的なデメリットとして、キャンセル時の払戻しや予約変更料金が発生しやすいという点が挙げられます。しかし、これも券種によっては予約変更できたり、お値打ちに払戻ししたりすることも可能です。それぞれの違いをまとめました。

払戻し 変更手数料 あんしんPlus・Max
Starter × × ×
フレックスBiz 運賃の差額のみ ×
ちゃっかりPlus × 運賃の差額のみ
しっかりMax 運賃の差額のみ

※あんしんPlus・Max…欠航・遅延・天候などの理由でお見舞金が支払われるサービス

しっかりMaxは払戻しも変更の対応も柔軟に行ってくれるため、予約変更や取消が生じやすい方はしっかりMaxで予約することをおすすめします。あんしんPlus・Maxもついているので、旅行当日にアクシデントが生じても安心です。

注)フライトブックはstarter運賃のみの取扱いとなり、手荷物はご予約時に追加可能となっております。

まとめ

ジェットスター航空は半年先の航空券も販売しているため、早めに航空券を確保しておきたいと考えている人におすすめです。お値打ちな料金で格安に国内旅行ができるでしょう。ただし、航空券種をよく考えないと、旅行当日に追加料金が発生してしまう恐れがあります。これから旅行を考えている人は、フライトブックを利用してジェットスター航空の航空券を探してみてはいかがでしょうか。掘り出し物の航空券を見つけられるのかもしれませんよ。

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