格安航空券で行きたい北海道!どんな航空会社とシーズンがお得?

富良野,ラベンダー

日本国内でも旅行地として人気が高い北海道。自然豊かな北海道は季節ごとに違った景色をみせてくれる魅力的な観光地です。
現在は日本国内にさまざまな格安航空会社が就航しているので、理解した上でもっともお得な方法で航空券をゲットしましょう。
今回は格安航空券を使った北海道旅行の秘けつを紹介します。

北海道内には12もの空港が

北海道の総面積は83,450㎢。これは九州全体の大きさの2倍にあたる面積です。とっても広い北海道には東西南北それぞれに12もの空港があります。最も規模が大きいのはやはり札幌の新千歳空港。道東エリアの旭川空港や道南エリアの函館空港も、比較的大きな空港です。格安航空会社も含め、それぞれどのような航空会社が就航しているのか比較してみました。

空港名 就航航空会社名
新千歳 JAL・ANA・スカイマーク・エアドゥ・バニラエア・
エアアジア・ジェットスター・ピーチ
函館 JAL・ANA・エアドゥ・バニラエア
旭川 JAL・ANA・エアドゥ
女満別 JAL・ANA・エアドゥ
釧路 JAL・ANA・エアドゥ・ピーチ
帯広 JAL・ANA・エアドゥ
根室中標津 ANA
丘珠 JAL・FDA
利尻 ANA・HAC
稚内 ANA
オホーツク紋別 ANA
奥尻 JAL・HAC

さまざまな空港が北海道に存在しますが、ジェットスターやバニラエア、ピーチ航空などの格安航空会社が就航しているのは新千歳・函館、そして2018年7月にピーチ航空が就航する釧路空港のみ。
厳密にいえばエアドゥは格安航空会社ではありませんが、リーズナブルな航空券を発売しているので、格安に旅行できる可能性もありますよ。

大都市から格安航空会社を利用して北海道へ

格安航空会社が大都市に就航しているのは、全国的に見ても同じ傾向といえます。北海道と全国各地の大都市を行き来するのは、どれくらいのお金があればできるのでしょうか。表を見て比較してみましょう。

成田・羽田 関西・伊丹 名古屋 福岡
新千歳 大手
15,000~30,000
LCC
6,000~10,000
大手
15,000~30,000
LCC
6,000~10,000
大手
15,000~35,000
LCC
5,000~12,000
大手
15,000~35,000
LCC
7,000~15,000
函館 大手
13,000~30,000
LCC
6,000~15,000
大手
15,000~30,000
大手
16,000~30,000
なし
旭川 大手
15,000~30,000
なし 大手
15,000~35,000
なし

※運賃は閑散期・平日料金をベースとしています。
※単位は日本円です。

LCCを利用すれば10,000円以下で搭乗できる路線も多いので、とてもお得に感じられますね。函館や旭川には就航していない都市もあるので、乗り継ぎをうまく利用するようにしましょう。

北海道旅行のベストシーズンは?

北海道旅行はいつ行っても、その季節ならではの北海道の景色を楽しむことができますよ。その中でも、季節ごとにおすすめのタイミングを紹介します。

美しい花々が咲き乱れる春ですが、北海道の春は全国的に見て少し遅め。函館にある五稜郭公園の桜が楽しめるようになるのは例年4月下旬から5月上旬なので、この時期を狙いましょう。また、毎年6~9月は「グリーンシーズン」と呼ばれ、豊かな自然を目にすることができる時期です。

夏の北海道と言えば富良野のラベンダー畑が有名。見ごろは例年7~8月です。避暑地である北海道は、夏でも涼しいことが多いため、リゾートを楽しみたい人にはぴったりといえるでしょう。

北海道の秋は訪れが早く、紅葉は10月初旬からちらほら見られるようになります。北海道大学のイチョウ並木や大雪山の紅葉は有名ですね。

ウインタースポーツが充実している北海道。場所にもよりますが、毎年12~3月まで楽しめることが多いようです。また、2月には札幌雪まつりが開催され、例年観光客でにぎわいます。冬は海産物も一層おいしくなる時期なので、食事を満喫したい人はねらい目です。

まとめ

北海道は季節ごとに違う景色を見られるので、何度行っても楽しめるでしょう。格安航空会社を利用すれば、北海道がぐっと身近に感じられます。これから航空券の予約をする人は、フライトブックで検索してみてはいかがでしょうか。ベストな航空券をきっと見つけられますよ。

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