羽田から那覇へ!航空会社の選択肢と格安航空券の購入方法は?

沖縄 海

羽田空港は首都圏からのアクセスが良好で、沖縄県・那覇空港に飛ぶ航空機も充実しています。
利用するときはなるべくリーズナブルに航空券をゲットしたいものですね。
今回は、羽田空港発那覇空港着のフライトスケジュールとともに、各社の航空運賃を紹介します。
これから格安航空券を探したいと考えている人は、ぜひチェックしてくださいね。

JAL・ANA・スカイマークが就航!

2017年12月現在、羽田発那覇着でJAL・ANA・スカイマークの3社が就航しています。
それぞれのフライトスケジュールをチェックしてみましょう。

JAL ANA スカイマーク
1日の出発便数 13本 12本 6本
那覇までの所要時間 約2時間55分 約2時間55分 約3時間
始発便 6:20発 6:10発 6:30発
最終便 19:35発 20:00発 18:25発

JALとANAからは1日に10便以上就航しているので、予定に合った飛行機を選べるでしょう。

普通運賃ではスカイマークがお値打ち!

JAL・ANA・スカイマーク3社の普通運賃を比較してみると、平日運賃でJALは約47,000円、ANAは約46,000円、スカイマークは約24,000円です。
スカイマークが断トツでリーズナブルなので、普通運賃で予約をするときにはスカイマークがおすすめです。

お得な事前割引で格安航空券をゲットしよう

搭乗日までスケジュールに余裕のある人は、格安航空券を探してみましょう。
普通運賃の半額以下で購入できることもありますよ。それぞれの違いを紹介します。

JALの割引航空券

JALには搭乗予定日の75・55・45・28・21日前に予約すると割引される「先得」があります。
予約・購入時期が早い券種ほど割引率が高く、75日前までに予約が必要な「ウルトラ先得」では、通常期に約9,000~20,000円で航空券を購入できます。
他の券種でも約9,000~30,000円でゲットできるでしょう。

「特便割引」は、搭乗予定日の7・3または1日前に予約する必要のある航空券です。
特割を使うと、通常期であれば約25,000~40,000円程度で購入できます。
先得割引と比べると割引率は下がりますが、普通運賃よりはリーズナブルなのでぜひ利用しましょう。
ただし、予約変更不可だったり、座席販売数に限りがあったりするので注意が必要です。

ANAの割引航空券

ANAの「旅割」を利用する場合、搭乗予定日の75~21日前に予約を完了すると運賃が割引されます。
75日前までに予約を完了する「旅割75」をはじめ、55・45・28・21の5種類があり、
予約・購入時期が早いほど割引率が高いです。
旅割75を利用すれば、通常期に約10,000~20,000円の価格で購入できます。
他の券種でも10,000~30,000円程度で手に入れられるでしょう。
とってもお得ですが、予約変更はできませんし、取り消すことになると、普通運賃よりも高額の取消料が発生するので注意が必要です。

特割には「特割3」と「特割1」の2種類があり、それぞれ搭乗予定日の3または1日前の予約で割引を受けられます。
通常期は約25,000~40,000円で購入可能です。
旅割と比べると割引率は下がりますが、普通運賃よりは格段にお値打ちなので利用してみてはいかがでしょうか。

スカイマークの割引航空券

スカイマークには搭乗の3日前までに予約を完了することが条件の「いま得」と搭乗日の3または1日前までに予約を完了する「前割」の2種類があります。
「いま得」を利用すると約10,000~15,000円で購入できます。
前割であれば18,000~22,000円程度です。
いずれも普通運賃よりも格安にゲットできるでしょう。

まとめ

普通運賃で航空券を取る場合はスカイマークがダントツでお値打ちですが、
予約時期によってはJALやANAでもスカイマーク並みの格安料金で航空券をゲットできるでしょう。
早い時期に予約すれば片道10,000円以下で購入できることもあります。
ただし、割引チケットはいずれも座席販売数が限られていたり、予約変更不可だったりするので、よく確認してから購入するようにしましょう。
航空券の料金比較はフライトブックが大変便利です。
飛行機を利用する予定がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

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