羽田空港から鹿児島空港まで行きたい!格安航空券はどうやって手に入れよう?

鹿児島空港

九州の中でも南部に位置する鹿児島県は、東京から約1000km以上離れているため飛行機でアクセスすることをおすすめします。
羽田空港からは鹿児島行きの航空会社が複数就航しているので、比較して格安でゲットできるチケットを探しましょう。
これから鹿児島方面への旅行や出張を考えている人はぜひチェックしてください。

羽田発鹿児島着を運航する航空会社は4社

2018年1月現在、羽田発鹿児島着の航空機には、JAL・ANA・スカイマーク・ソラシドエアの4社が就航しています。
各航空会社のフライトスケジュールを確認してみましょう。

JAL ANA スカイマーク ソラシドエア
1日の出発便数 6本 11本 4本 5本
所要時間 約2時間00分 約2時間00分 約2時間05分 約2時間05分
始発便 6:25発 6:55発 7:55発 7:35発
最終便 19:15発 19:05発 18:50発 18:05発

普通運賃ではスカイマークが若干お値打ち

4社の普通運賃を比較してみると、平日運賃でJALとANAは約43,000円、スカイマークは約30,000円、ソラシドエアは約37,000円です。
どの航空会社も3万円以上はかかりますが、ややスカイマークがお値打ちなことがわかりますね。

鹿児島空港行きの格安航空券の種類は?

搭乗予定日まで余裕のある人は、事前割引される格安航空券を探してみましょう。
正規運賃よりかなりお安く購入できますよ。それぞれの違いを紹介していきます。

JALの割引運賃

JALには搭乗予定日の75・55・45・28・21日前に予約すると割引される「先得」があります。
予約・購入時期が早い券種ほど割引率が高く、75日前までに予約が必要な「ウルトラ先得」では、鹿児島行きの航空券を通常期に約11,000円で購入できます。
他の先得でも約12,000~20,000円でゲットできるでしょう。

「特便割引」は、搭乗予定日の7、3または1日前までの予約が必要な航空券です。
特割を使うと、通常期であれば約28,000~36,000円程度で購入できます。
先得割引と比べると割引率は下がりますが、普通運賃よりはリーズナブルなのでぜひ利用しましょう。
ただし、予約変更不可だったり、座席販売数に限りがあったりするので注意が必要です。

ANAの割引運賃

ANAの「旅割」を利用する場合、搭乗予定日の75~21日前に予約を完了すると運賃が割引されます。
75日前までに予約を完了する「旅割75」をはじめ、55・45・28・21の5種類があり、予約・購入時期が早いほど割引率が高いです。
旅割75を利用すれば、通常期に約9,000~10,000円程度で購入できます。
他の券種でも13,000~20,000円程度で手に入れられるでしょう。
とってもお得ですが、予約変更はできませんし、取り消すことになると、普通運賃よりも高額の取消料が発生するので注意が必要です。

特割には「特割3」と「特割1」の2種類があり、それぞれ搭乗予定日の3または1日前の予約で割引を受けられます。
通常期は約29,000~35,000円で購入可能です。
旅割と比べると割引率は下がりますが、普通運賃よりかなりお値打ちといえるでしょう。

スカイマークの割引運賃

スカイマークには搭乗の3日前までに予約を完了することが条件の「いま得」と、搭乗日の3または1日前までに予約を完了する「前割」の2種類があります。
「いま得」を利用すると約8,000~15,000円、前割を使うと24,000~26,000円程度で購入可能です。

ソラシドエアの割引運賃

ソラシドエアには搭乗の75・60・35・28・14日前までの予約で割引される「バーゲン」と、7・3・1日前までの予約で割引される「特売り」があります。
バーゲンを使えば9,000~17,000円で購入可能ですし、特売りであれば約25,000~33,000円でゲットできるでしょう。

まとめ

羽田発鹿児島着のフライトは普通運賃だけで比較すると大手航空会社がややお値打ちですが、スカイマークやソラシドエアは事前予約の割引率が高く、1万円以下で購入できることもあります。
格安に航空券をゲットするためには、なるべく早めに予約を取りましょう。
航空運賃を比較するのが面倒…と感じる人は、フライトブックを利用してみてはいかがでしょうか。
羽田発鹿児島行きのお得な航空券が一目でわかりますよ。

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