羽田空港からソウルの金浦空港へ!お得にトリップできる航空券の選び方は?

世宗大王

韓国で買い物やエステを思いっきり楽しみたいと考えている人はいませんか?観光スポットの多い韓国・ソウルは魅力的な旅行先ですよね。
羽田空港からアクセスするときには、ソウル市内にある金浦国際空港を使うととても便利ですよ。今回は、就航している航空会社とアクセス方法を紹介します。韓国旅行を考えている人は必見です。

金浦国際空港はどんな空港?

金浦(キンポ)国際空港は、かつて韓国の中心的な空港として栄えていた国際空港です。2001年に仁川(インチョン)国際空港が誕生してからは、国際線のほとんどは仁川に移ったため、現在は国内線が多数就航しています。
しかし、国際線でも距離が近い日本への路線はまだまだ数多く就航しているようです。金浦国際空港は仁川よりも小規模ではあるものの、明洞などの繁華街へのアクセスは仁川よりもよいため、根強い人気があります。

羽田空港の就航路線情報

東京都にある羽田空港から金浦国際空港まで就航しているのは、JAL・ANA・大韓航空・アシアナ航空の4社。
それぞれどのくらいの便数が就航していて、どれくらいの値段がかかるのでしょうか。表を使って紹介します。

所要時間 1日の便数 片道運賃目安
(エコノミー)
JAL 2時間20分 3本 16,000~30,000円
ANA 2時間20分 3本 19,000~35,000円
大韓航空 2時間20分 4本 20,000~35,000円
アシアナ航空 2時間20分 6本 20,000~35,000円

※運賃は閑散期のものです。

JALは大韓航空と、ANAはアシアナ航空と共同運航を行っています。いずれの航空会社も便数が充実しているため、スケジュールが組みやすいといえるでしょう。
朝は8時台から夜は20時過ぎまで便があるので便利なところも魅力です。

羽田空港発金浦空港行きの便がある4社はいずれもLCCではないため、やや高額に感じることもあるのかもしれません。しかし、割引運賃を設定している航空会社もあり、利用することでぐっとお値打ちになるでしょう。

金浦国際空港から主要都市へのアクセス

地下鉄が走っているため、さまざまなスポットへのアクセスが簡単です。
金浦国際空港に到着したら、早速繁華街に繰り出しましょう。ここでは代表的な観光スポットへのアクセス方法を紹介します。

明洞・東大門へのアクセス方法

金浦国際空港からタクシーを使えば約40分程度で明洞、50分程度で東大門に到着します。タクシー料金は日本円に換算して約1,700円です。バスを利用する場合は、国内線4番乗り場から一般リムジンバス6021番を利用しましょう。ソウル市内行きのバスは朝5時から夜11時まで走っているので、到着時間が遅くても乗車できます。運賃は約800円です。

明洞まで鉄道を利用する場合は、金浦空港駅から地下鉄乙支路入り口駅までアクセスしましょう。一度乗り換える必要はありますが、運賃は150円でタクシーやリムジンバスよりもぐっとお得です。

南大門・ソウル駅へのアクセス方法

ソウル駅や南大門にアクセスする場合、タクシーを使えば約40分で到着します。料金は約1,700円です。バスを利用する場合は、国内線4番乗り場で一般リムジンバス6021番に乗れば約50分で到着します。運賃は約700円です。また、国内線6番乗り場から、ソウル駅行きの路線バスに乗れば約10分で到着します。運賃は約120円とお得です。

まとめ

羽田空港にはさまざまな航空会社が1日に何本もの便が就航しているため、ソウルへのアクセスが簡単にできそうですね。近場で海外旅行を楽しみたいと考えている人は、この機会に羽田空港を利用してソウルに飛んでみてはいかがでしょうか。LCCではなくても、お値打ちな運賃設定もあるので、気軽に海外旅行を楽しめるでしょう。
それぞれの航空会社を比較してみたいと考えている人は、フライトブックを利用してみてはいかがでしょうか。リーズナブルに航空券をゲットできるのかもしれません。

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